2026/01/02

LG gram 2026年モデル登場!軽量AI搭載超薄ノート

LG gram 2026年モデル登場!軽量AI搭載超薄ノート のキービジュアル

LG gram 2026年モデル登場!軽量AI搭載超薄ノート

この記事のポイント

  • 新素材 Aerominum による超軽量・高耐久ボディ
  • LG 自社開発の EXAONE 3.5 大規模言語モデル搭載でローカルAIが快適に動作
  • Gram Link が webOS デバイスとシームレス連携、マルチデバイス活用が容易に

こんにちは!テックブロガーの○○です。最近、LG が 2026 年モデルの gram シリーズを発表したのをご存知ですか?軽さとパワフルさを両立させたノートパソコンが、さらに AI 機能を搭載して登場するんです。ノートPC 市場は日々進化していますが、今回の発表は「軽さだけでなく、AI が身近に」なるという点でとても面白いと思いませんか?さっそく、注目すべきポイントを掘り下げてみましょう。

Aerominum 鎂アルミ合金で実現した驚きの軽さと強度

LG gram の最大の売りは「軽さ」でしたが、2026 年モデルはさらに一歩進んで Aerominum 鎂アルミ合金 を採用しています。従来のマグネシウム合金に比べ、約 10% 軽量化しつつ、表面の耐擦傷性と内部の剛性を向上させたんです。実際に 16 インチモデルの重量はたったの 1.199kg、17 インチでも世界最軽の RTX 搭載機として注目されています。

この素材は航空宇宙産業でも使われているほどの高強度素材で、日常の衝撃やキズに強いのが特徴です。軽さと耐久性を同時に手に入れられるのは、まさに「持ち運びが楽しくなる」体験を提供してくれますよね。

ローカルで走る生成AIと LLM:EXAONE 3.5 大モデル搭載

今回の gram シリーズは、AI 機能が大幅に強化されています。LG が自社で開発した EXAONE 3.5 大規模言語モデル(LLM) を端末上で動かすことで、インターネットに接続しなくても高度な生成AIが利用可能です。具体的には、文書要約、画像キャプション生成、コード補完といったタスクがローカルで高速に処理されます。

さらに、Microsoft Copilot+ PC の要件を満たすので、Windows 11 の AI 機能(音声入力や画像検索など)もシームレスに利用できます。生成AI がノートPC に標準装備になる時代、LG gram は「AI が身近にある」ことを体感できるデバイスとして注目されています。

AI ハードウェアの裏側

CPU は Intel Core Ultra もしくは AMD Ryzen AI 400 系列を選択でき、どちらも AI 加速器が統合されています。GPU は RTX 5050(8GB GDDR7)を搭載したモデルもあり、AI 推論だけでなくクリエイティブ作業やゲームも快適です。これにより、生成AI の推論負荷をハードウェアレベルで支える「AI インフラ(訓練・推論)」がノートPC に実装された形になります。

Gram Link が実現するマルチデバイス連携

LG の独自技術 Gram Link がさらに進化し、webOS 搭載の LG デバイスともシームレスに連携できるようになりました。PC とスマートフォン、さらには LG のスマートテレビや家電間で、ファイル共有や画面ミラーリング、コンテンツ転送がワンクリックで完了します。

例えば、会議資料を PC で作成し、すぐに webOS のディスプレイに映し出す、あるいはスマートフォンで撮影した画像をそのまま gram に取り込んで AI で加工するといった使い方が可能です。これにより、エージェント・自動化の観点でも「デバイス間の壁がなくなる」体験が実現します。

ラインナップとスペックの全容

2026 年モデルは以下のように多彩なラインナップが用意されています。

  • LG gram Pro AI(17" / 16")
  • LG gram Pro 360 AI(16")
  • LG gram AI(15" / 14")
  • LG gram Book AI(16" / 15")

特に注目したいのは、北米向けに限定販売される 17Z90UR。これは 17 インチながら RTX 5050 搭載の最軽量ゲーミングノートとして、重量は約 1.8kg、サイズは 16 インチ相当です。ディスプレイは 2560×1600 の高解像度 LCD、バッテリーは 77Wh と大容量で、長時間の作業も安心です。

また、16 インチの gram Pro AI は OLED 画面(2880×1800)を選択でき、色彩表現が非常に豊かです。高速充電対応で、30 分の充電で約 50% のバッテリーが回復する点も忙しいビジネスパーソンに嬉しいポイントです。

日本市場への示唆と今後の展開

日本でも軽量ノートPC の需要は高く、特にリモートワークや出張が増える中で「軽さ」と「AI 機能」の両立は大きな魅力です。LG gram のようにローカルで動く生成AI が標準装備になると、個人情報を外部に送信せずに高度な分析や文章作成が可能になるため、情報セキュリティ面でも安心です。

さらに、Gram Link が webOS と連携できる点は、LG が日本で展開しているスマート家電やテレビと相性が良く、オフィスだけでなく家庭でもシームレスに活用できる可能性があります。日本のビジネスパーソンにとっては、会議資料の即時共有やプレゼンテーションのスムーズな切り替えが実現できる点で、業務効率化のヒントになるのではないでしょうか。

まとめ

LG gram 2026 年モデルは、Aerominum 素材による軽さと耐久性、EXAONE 3.5 LLMを活用したローカル AI、そして Gram Linkで実現するマルチデバイス連携という三位一体の強みを持っています。生成AI が日常に溶け込み、デバイス間の壁がなくなる未来を体感できるノートPCとして、ぜひチェックしてみてください。

それでは、次回のテックニュースでまたお会いしましょう!